2006年02月27日

Circle(初回盤DVD付) |木村カエラ

Circle(初回盤DVD付)Circle(初回盤DVD付)
木村カエラ
コロムビアミュージックエンタテインメント
発売日 2006-03-08




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Coward (初回盤DVD付) |ENDLICHERI☆ENDLICHERI

Coward (初回盤DVD付)Coward (初回盤DVD付)
ENDLICHERI☆ENDLICHERI
ジャニーズ・エンタテイメント
発売日 2006-03-01




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1リットルの涙 DVD-BOX |沢尻エリカ

1リットルの涙 DVD-BOX1リットルの涙 DVD-BOX
出演:沢尻エリカ /薬師丸ひろ子 /錦戸亮 /成海璃子 /藤木直人 /陣内孝則 /真田佑馬 /三好杏依
ポニーキャニオン
発売日 2006-04-26



カンソウ 2005-11-10
このお話でわたしが惹かれたのは彼女の変わっていく生きているという姿。
倒れたり起き上がったり。そんな頑張りをことごとく潰していく病気
それでも最後は、自分のできることを見つけようと、生きた事。
その努力に涙があふれてきます。共演者の陣内さん、薬師丸さんの演技にも注目です。


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チャーリーとチョコレート工場 |ジョニー・デップ

チャーリーとチョコレート工場チャーリーとチョコレート工場
出演:ダニー・エルフマン /ジョニー・デップ /フレディー・ハイモア /デヴィッド・ケリー /ヘレナ・ボナム=カーター /クリストファー・リー
ワーナー・ホーム・ビデオ
発売日 2006-02-03

監督ティム・バートン、主演ジョニー・デップの4度目の顔合わせは、ロアルド・ダール原作の人気ファンタジーの映画化。ウォンカ氏が経営する巨大なチョコレート工場に、5人の子どもたちが招待され、驚くべき体験をする。5人のなかで、唯一、貧しい一家の少年チャーリーで、天才子役のフレディー・ハイモアが名演技を披露している。ほぼ原作どおりの展開に、ウォンカ氏の幼少期のトラウマなど新たなエピソードが加わり、彼の人物像に深みが出た。
本作最大の面白さはバートンらしいブラック&シニカルなテイストだろう。子どもたちの性格や運命は原作以上に強烈だし、おかっぱ頭のジョニー・デップの演技も異様なインパクトだ。映像では、工場で働く小さな人々「ウンパ・ルンパ」や、クルミを割るリスたちなど、実写とCG、アニマトロニクスを駆使したマジカルな場面が必見。工場内のツアーは、テーマパークのアトラクションのごとく進み、各ポイントでのカラフルで奇妙な風景は目に焼き付いて離れない。自分にふさわしい題材を、うまく料理した映像で、バートンのひとつの集大成だと言ってもいいだろう。(斉藤博昭)


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機動戦士ガンダムSEED DESTINY 13 |矢立肇

機動戦士ガンダムSEED DESTINY 13機動戦士ガンダムSEED DESTINY 13
出演:平井久司 /大河原邦男 /山根公利 /鈴村健一 /石田彰 /池田秀一
バンダイビジュアル
発売日 2006-02-24



先駆けとして統一を守護する者 2005-11-15
はぁ?なんじゃそりゃ?


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Mr.&Mrs.スミス プレミアム・エディション |ブラッド・ピット

Mr.&Mrs.スミス プレミアム・エディションMr.&Mrs.スミス プレミアム・エディション
出演:ブラッド・ピット /アンジェリーナ・ジョリー /ヴィンス・ヴォーン /アダム・ブロディ /ケリー・ワシントン
ジェネオン エンタテインメント
発売日 2006-04-05

南米コロンビアの首都で劇的な出会いをしたジョンとジェーン結婚を。だが実は双方とも本業はプロの暗殺者。任務で同じターゲットを標的にした2人は、互いの素性を知って唖然。だが正体がバレたからには48時間以内に相手を始末するのがルール。そこで2人は互いを仕留めようとして……。
倦怠期だった夫婦が、互いの偽りを知り、初めて真実の自分をさらけ出すことで絆が深まるという展開。いわば雨降って地固まるという物語だ。そのために家の中で銃をぶっ放し、激しく殴り合い蹴りあうバトル(夫婦喧嘩?)のすさまじさたるや。でも理想的な家 がブチ壊れ、その中で仲良く朝食を食べるシーンは、どんなに見かけが良くても中身が本当に繋がっていないとダメということを象徴していて実に良い。痛快作だけど奥は深いぞ!(横森文)


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ティム・バートンのコープスブライド 特別版 |ティム・バートン

ティム・バートンのコープスブライド 特別版ティム・バートンのコープスブライド 特別版
出演:ダニー・エルフマン
ワーナー・ホーム・ビデオ
発売日 2006-03-03

両親の決めた許嫁ビクトリアと結婚を間近に控えたビクター。だが結婚式の時の誓いの言葉を練習していたら、誤って死んだ花嫁と結婚の誓いをたててしまい、ビクターは死者の世界へ連れていかれてしまう。なんとかビクターは生者の世界へと戻ろうとするが…。
ナイトメアービフォア・クリスマス』や『ジャイアント・ピーチ』では製作や原案などで関わってきたティム・バートン。そんな彼がついに監督を手がけた人形アニメ。現実世界はモノトーンの世界なのに、死者の世界はやけに華々しかったり、ピクトリアよりウジ虫がわいている死体の花嫁のほうが魅惑的だったり、バートンらしい趣味が炸裂。ブラック・ユーモアもたっぷりだし、キャラクターも面白いし、実に楽しい映画だ。加えてケナ気な死体の花嫁の姿が胸に染みて泣けること確実!(横森文)

ナイトメアを越えたかも★ 2005-11-12
結婚式の練習に、木の枝を彼女に見立てて指輪をはめたところ、
実はコープスブライド(死体の花嫁)で、結婚することになってしまった・・・
成金の魚屋の息子ビクターと、由緒ある貴族だがお金のない一家の娘ビクトリアの
いわば政略結婚。しかし運良く二人は気が合い、結婚に乗り気だったのにこの不幸。二人が可哀そう!!と思うのですが、コープスブライドがケナゲでかわいくて、
これがすごくいい娘なんです。ビクターもなんだかんだで優しいし、ビクトリアも
見かけによらずビクター救出に頑張ってます。そして、コープスブライドが
ビクターにプレゼントする、お約束?の骸骨のワンコの可愛いことと言ったら。
言うなれば三角関係なのですが、三人ともすごくいい人で、みんなが幸せになって欲しい
と思わずにいられません。死後の世界のパブの風景とかの、細部までも楽しめます。
ナイトメアほどキャラクターに特化してませんが、ストーリーは勝ってます。オススメ。


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機動戦士ZガンダムII -恋人たち- |富野由悠季

機動戦士ZガンダムII -恋人たち-機動戦士ZガンダムII -恋人たち-
出演:安彦良和 /飛田展男 /池田秀一 /古谷徹 /鈴置洋孝 /ゆかな /池脇千鶴
バンダイビジュアル
発売日 2006-02-24

宇宙世紀0087年、地球連邦軍のエリート組織「ティターンズ」と、反地球連邦組織「エゥーゴ」の内戦が続く中、エゥーゴに身を投じたカミーユ(声・飛田展男)は、神秘的な少女フォウ(声・ゆかな)と出会う。しかし彼女はティターンズの強化人間であり、許されない二人の恋は、カミーユの心を愛と苦悩に引き裂く。また、ティターンズ内で勢力を振るい始めていたシロッコの部下サラ(声・池脇千鶴)に、カツ(浪川大輔)は好意を抱き……。
85年のテレビ・シリーズを基に「A New Translation=新訳」した3部作の第2弾。さまざまなキャラクターの愛をキーにドラマを紡いでいく秀逸な構成の中、徐々にテレビ版とは異なる映画版ならではの全貌が垣間見えていく面白さ。恋愛模様そのものもいわゆる大甘なものはなく、だまされ振り回されといった男女のリアルな心の駆け引きに焦点を合わせており、それこそが真の純愛であると富野由悠季監督は説いているかのようだ。最終作の完成が待ちきれなくなるほどの秀作。(増當竜也)

フォウの件も含めた劇場感想 2005-11-06
劇場で見てきました。島津冴子嬢の声優歴を知っている立場でしたが、今回のフォウは決して失敗ではない。声優変更に対しては嫌悪はなかったです。
それよりも、顧客に迷惑がかかった時に舵取り責任者が人前で謝れるかどうか。ではないでしょうか。富野監督が舞台挨拶でそれに関して逃げずに触れられた、という話を聞きましたので、私自身は安心はしました。問題は、
「商品を出す方はこれこれこういう新商品を売り込みたい」
と望んでも、それまで存在した固定顧客がそれを
一斉拒絶する程の「要望が完全に食い違った商品」を出そうとする時、
「売りたい」態度が剥き出しになってしまい
商品提供側が社会人としての態度礼節を見失ってしまっている
場合です。この点を踏まえて今回のフォウ問題は上記には該当しない。
「後は客自身で買う買わない判断出来る」のではないか、と。劇場感想としては、予想と違ってフォウの出番自体はかなり短いです。ラブストーリーとして楽しむには難ありでしたが、「とにかく行けば何らかの発見や感想は得られる」そういう「一秒一瞬が動物的な能動で波に乗れる物」に仕上がっていました。DVDを買って終わり。それだけでは勿体無い「劇場にしか出来ない迫力のサウンド体験」も満喫出来ました。


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チャーリーとチョコレート工場 特別版 |ジョニー・デップ

チャーリーとチョコレート工場 特別版チャーリーとチョコレート工場 特別版
出演:ダニー・エルフマン /ジョニー・デップ /フレディー・ハイモア /デヴィッド・ケリー /ヘレナ・ボナム=カーター /クリストファー・リー
ワーナー・ホーム・ビデオ
発売日 2006-02-03

監督ティム・バートン、主演ジョニー・デップの4度目の顔合わせは、ロアルド・ダール原作の人気ファンタジーの映画化。ウォンカ氏が経営する巨大なチョコレート工場に、5人の子どもたちが招待され、驚くべき体験をする。5人のなかで、唯一、貧しい一家の少年チャーリーで、天才子役のフレディー・ハイモアが名演技を披露している。ほぼ原作どおりの展開に、ウォンカ氏の幼少期のトラウマなど新たなエピソードが加わり、彼の人物像に深みが出た。
本作最大の面白さはバートンらしいブラック&シニカルなテイストだろう。子どもたちの性格や運命は原作以上に強烈だし、おかっぱ頭のジョニー・デップの演技も異様なインパクトだ。映像では、工場で働く小さな人々「ウンパ・ルンパ」や、クルミを割るリスたちなど、実写とCG、アニマトロニクスを駆使したマジカルな場面が必見。工場内のツアーは、テーマパークのアトラクションのごとく進み、各ポイントでのカラフルで奇妙な風景は目に焼き付いて離れない。自分にふさわしい題材を、うまく料理した映像で、バートンのひとつの集大成だと言ってもいいだろう。(斉藤博昭)

文句なく楽しめました 2005-10-05
映画館で見ました。チャーリーがゴールデンチケットを当てるまでのエピソードで、
チャーリーとその家族にホロっときてしまいました。
この後、チャーリーを応援したくなるには十分のエピソードです。
他の子供たちは、まあ可愛げはないのですが、「こういう子供、
いるよな」と思わせるキャラでもあり、トラブルに巻き込まれた時は
「どうなっちゃうの!?」とちょっと心配に。
でも彼らが工場から帰っていくシーンでは笑ってしまいました。工場の中は本当におとぎの国で、自分が食べるお菓子がこういう風に
作られていたら・・・こんなお菓子が本当にあったら・・・
と考えるだけでも楽しいです。
ウォンカ(実際はロアルド・ダール)の想像力に脱帽です。
これを映像化したティム・バートンや、ジョニー・デップをはじめと
する出演者、スタッフ達にも敬意を表したいです。「2001年宇宙の旅」のパロディ(?)はすぐにわかりましたが、
その他にもきっと見逃している「遊びごころ」があるような
気がします。
DVDが出たら、そんなシーンを探してみたいと思います。


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